セミナー集客を頑張らずに、お客様を獲得する方法

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顧客を獲得するために、まずは気軽に参加できるセミナーに人を集めて、そこから顧客を獲得しようという考え方の人は多いと思います。

しかし、難しいのは販売よりもセミナー集客です。全国でセミナー活動をしていますが、自分の力だけで集めようと思っても限界があるし、告知をちょっと増やした程度では参加者の人数は変わりません。Facebookのイベントを立ち上げるという方法もありますが、招待者の数ばかり多くて全然集まっていないイベントばかり。セミナー集客は決して簡単とは言えないのです。

そもそもなぜセミナーを開催するのか?セミナーそのもので利益を出したい人もいると思いますが、ほとんどの人はメイン商品を販売するためのフロントとしセミナーだと思います。「ネット▶︎セミナー▶︎販売」と理想通りに進めばなにも問題ないのですが、もし販売が目的であるなら、必ずしもセミナー開催が必要なわけではないということです。

もし、セミナーを開催せずにお客様を獲得することができるとしたら?

ある事実を知って以来、セミナー集客(人数)にそれほど力を入れなくなりました。もちろん今後もセミナーは開催していきますが、それ以上に効率がある方法が存在します。

100人の見込み客よりも1人の具体的な相談者という考え方です。

ここから先、実際のお知らせになりますので、興味のある方は読んでみてください。

美容健康に関する知識や技術で認定講座(スクール)を作り、全国に先生を増やして利益を増やしたい人はいませんか?

認定ビジネスは形になれば、大きなビジネスに発展する可能性が高いのですが、1人で形にするのはとても困難です。

ちなみに、やることはざっとこんな感じ。

1)代表者の実績(プロフィール)

2)理念・目的・ビジョン
 ・社会に良いことをしながら儲けるビジネスであること
 ・なぜこのスクールを設立したいのか?
 ・スクールが上手く稼働すればどのような素晴らしい社会が実現するのか?

3)理想のスクールの定義付け(ターゲットメリット)
 ・誰を対象とするのか?
 ・どんなメリットがあるのか?
 ・ベネフィット

4)講座カリキュラムの作り方(商品)
 ・講座の種類
 ・講座にかかる時間日数
 ・年間で対応できる人数
 ・売上シュミレーション
 ・講座テキストの作成

5)目標設定(長期目標と短期目標)
 ・初年度の収支計画
 ・2年目の収支計画
 ・長期的な収支計画

6)スクールブランドイメージ
 ・協会名(ネーミング)
 ・認定講座名(ネーミング)
 ・資格名(ネーミング)
 ・スクールイメージ(楽しい感じ・プロフェッショナル・簡単)
 ・トラブル回避(商標・退会後の会員の動き)

7)集客の仕組み作り
 ・認知度代名詞拡散力
 ・自分のタイプ
 ・知ってもらうための全ての方法
 ・一箇所に集める(見込み客集客)
 ・実際に会う場を作る(フロント)
 ・フロントセミナーを用意する(フロント)
 ・全ての回答を事前に考えておく(フォロー)
 ・次にどうすればよいかを的確につたえる(セールス)
 ・メールでのフォロー(フォロー)
 ・本講座に集客(セールス)
 ・ 本講座を受けるとどうなるか?(売り文句)

8)0期生を集めてからやるべきこと
 ・0期生にふさわしい人とは
 ・趣旨説明
 ・新たな課題と改善
 ・通常の2倍のフォローアップ体制

9)0期生を集めるための文章
 「誰に振り向いてほしいの?」
 「その人はどんな良い変化があるの?」
 「なぜこの商品を選ばなければいけないの?」
 「その証拠や根拠は?」 「商品の詳細や購入手順は?」
 「この人は本当に分かってくれるのか?」
 「不安の排除(リスク対策)はできているか?」
 「想いが伝わり、安心してもらえているか?」
 「どんな実績を伝えれば、安心してもらえるか?」

10)講師育成を行う場合の約束事
 ・認定までの流れ
 ・認定講師になると何ができるのか?
 ・認定講師の報酬
 ・契約内容
 ・禁止事項

11)集客媒体
 ・WEBサイト作成
 ・印刷物作成
 ・ホームページ
 ・ブログ
 ・フェイスブック
 ・名刺
 ・パンフレット
 ・告知用資料(チラシ)

11)理想のコミュニティー構築
 ・受講者をどのように応援するか?
 ・教えて終わらないためにやるべきこと
 ・専門外の相談を受けたときの対策
 ・類似講座を始める会員との関係
 ・不自然にならない理想の人間関係構築

すごいボリュームでしょ?笑

さらに、認定講座開催は、お金の分配や規約などもしっかり考えなければいけないので、まず1人では不可能です。

全国展開を視野に入れた、「痩身着技術のプロ集団」bodymakeschoolFamiliaさんも、関わるひとはそれぞれ経営者ですが、みんなで力を合わせて広がりを作っています。

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このスクールでもセミナーや勉強会を定期的に開催していますが、そこまで人数には拘っていません。

大人数のセミナーを開催することができれば、確かに人目に触れることが多くなり認知度は上がると思います。でも、そこに使う時間やお金を考えたときに、必ずしもセミナー集客が必要とも言えないのです。

他にも認定講座を行っている先生のサポートを行っていますが、どの先生も「セミナー集客」よりも「確かな受講者」からの相談に拘っています。

コツは先ほどもお伝えした通り、個別相談に持ち込むということです。

個別相談を増やす前に、やらなければいけないことはコンテンツ作りです。そして、料金やメリットもしっかり伝えなければいけません。

例えば、認定講座のプロデュースの場合、最低でも60万円, 内容によっては年間100万円以上かかりますが、1000万円以上売れる仕組みと実践方法、直接的様々な応援体制が整っていますので、赤字になることはありません。(プロデュース料の中にはWEBサイト制作費も含まれています。)

このように、正直にかかる金額とメリットを伝えてしまうことも、より具体的な相談者が増えるわけですね。

私の年間個別相談件数は120件以上になります。(現在は時間が取れないため募集は制限しています。)もちろん契約率は非常に高いです。

確実に言えることは、セミナーに500人集客するよりも、敷居が低く確実ということです。

この記事を読んで、個別相談に力を入れていきたい人は、お気軽に相談してください。料金もかかりませんし、無理に何かを進めることもありません。まずは、現状を聞かせていただき、今何をやるべきか考えていきましょう。

相談はこちらからお願いいたします。