誰を相手に商売をするか?ここがすごく重要です。

同じように努力しても儲かる人と儲からない人はいったい何が違うのか?大きな違いの一つとして、対象客の選び方があります。

儲かる人は、お金を払える人を対象に商売をしますが、儲からない人はお金がない人を対象にしていることが多いのです。

そういう人は、よく口癖で、「そんなに簡単にお金は払わない」「そんな高い金額なら誰も買わない」というのですが、そんなことはありません。

しっかりお金を払ってくれるお客様はたくさんいます。誰を見て仕事をしているのか?ここがすごく重要ということです。

このように言うと、人をお金で判断するのですか?という方もいました。でも考えてみてください。ベンツを買う人と中古の軽自動車を買う人は客層が全然違いませんか?

高級車を売るためには、高級車を買える人(お金を払える人)を対象として当然だと思うのです。

同じ商品でも5000円の人もいれば20000円の人もいますよね。一番最悪な商売のやり方は「5000円でも簡単に払ってもらえないから4000円にしよう」という考え方。

逆でですよね?

5000円を4000円にしたからといって集客が楽になるわけではありません。安くすればするほど、もっと安い店と競争することになり苦しくなるだけかなと..

5000円で売れないのであれば10000円で売ることはできないかと考えるべきではないでしょうか?そうなると、考えるべきことは5000円のお客さんと10000円のお客さんの違いです。

そして、見せ方やサービス、お店であるなら雰囲気や店内の備品にもこだわるべき。このように誰を対象にするかで商売はがらっと変わります。

売上を上げるためには誰を目標にすべきなのか?また、その人たちに何を見せれば良い反応を得られるのか?

興味のある方は、こちらの無料ワークで整理してみてください。

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