「この地域は…」「この業界は…」と古い常識の中で進むか、常識を変えるか。

「この地域は…」「この業界は…」

僕が住む苫小牧という地域は工業が盛んな町。

苫小牧市は第二次産業の割合が高く、工業のまちになっている。王子製紙苫小牧工場が操業開始して以来、製紙業などの素材型産業を主力に発展してきた。1963年の苫小牧港(西港)開港後、非鉄金属、自動車産業、化学工業など多様な企業が立地しており、産業港湾都市や北日本の流通拠点になっている。

 

この町でコンサルタントとしてやっていけるのだろうか?この土地でビジネスモデルやマーケティングのノウハウが求められるのだろうか?

常識的に考えれば、この町でビジネス関連の会社は通用しないでしょう。この地域でコンサルタントなんて求められない。デザインやクリエイティブな仕事もそれほど求められないのが普通の考え方です。

がっちりできたリアル地域コミュニティに溶け込むことはとても困難だし、新しい商売を苫小牧に持ち込んでも失敗ばかり。現実を言えば、たしかに苫小牧で起業は無謀かもしれません。

でも、私はそうは考えなかった。

 

時代が変われば商売のやり方も変化する

「0」から「1」を生み出すのは容易なことではない。

でも、だからと言って可能性まで「0」なのか?

もし自分がネットを使って、全国にコミュニティを作り、ビジネスで成功したら?

自分が発信することで、より地域の人に可能性を伝えることができたら?

「0」を「0」のままにするのではなく、「1」の新しい価値を創ることができるのではないか?

このように自問自答し、この町で「起業家向けコンサルティング会社」を立ち上げました。

最近では、「どうやって集客してるの?」「どうやっていろんな地域から仕事が入るの?」「いつも楽しそうだよね!」と言われるようになりました。

今まで関心がなかったはずの人が、私のやり方に関心を持つようになってきたのです。

 

「地図」から「繋がり」へ時代は変わった

「この地域では…」という人は地図を見て言ってます。海もあるし、山もあるし、田舎だしと、たしかに地図を見てしまえば、いろいろ制限させることが多いと思います。

でも、もう地図で考える時代ではありませんよね。SNSとスマホで世界はぐっと狭くなっているのです。

今アメリカで発した情報を今日本で受け取ることができる。日本では価値のないものが外国では飛ぶように売れる。ネット話題になってるあのお店にいってみたい。

この新しい世界の存在に気づくことができれば、地域の小さな料理店に外国人客を呼び込むことも可能なのです。

常識は誰かに覆される

「うちは現金主義」と言ってるお店は、知らず知らず顧客が離れていくことになり、「ネットは怪しいから使わない」なんて言ってると、誰の目にも増えない存在になってしまいます。

AI(人工知能)が人間の仕事を奪うとか、無人コンビニ、無人宅配。こういうのってすごく嫌だよね。なんていう人もたくさんいますが、自分が望む望まないに関わらず、常識はどんどん変わっていきます。

誰かが世の中を変えていく。それが他人か自分かの違いだけです。

 

あなたはどんな常識を変える人?

11月17日18日は第六回鹿屋勉強会を開催します。

ビジネスモデルの構築をテーマとした勉強会なのですが、一番お伝えしたいことは非常識思考やアイディア発想の作り方です。

業界の常識、地域の常識、過去の経験や習慣からの凝り固まった常識から抜け出し、今までにない価値を創り出すこと。

それぞれのビジネスが日本中に知れ渡ることが究極の地域ビジネス成功法ではないでしょうか。

一緒にこれからのビジネスの仕組みを考えていきませんか?

 

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個人事業主・中小企業経営者(管理者)

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ABOUTこの記事をかいた人

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。