写真の力でブランディング

写真の力でブランディング

カメラを真剣に学び始めて5年になりました。カメラのこと。写真のこと。印刷のこと。本当に深いですね。本当は、すぐに撮影サービスを開始しようと思っていたのですが、中途半端な知識と技術ではお金はいただけないので、ずっと勉強していました。

少し学んでできるほど商売は甘くいないということですね。笑

 

多分、20万枚くらい撮影しています。

この5年でどれくらい撮影してきたかというと、多分20万枚くらいは撮影しているでしょう。

なんとなく雰囲気の良い写真は誰でも撮ることができます。今はカメラの性能がいいからプロっぽく見せるのは簡単ですよね。やっぱりちょっと学んですぐに商品化というのは自分にはできないです。

 

SNS視覚的情報の時代

何年か前は、ネットで情報収集といえばGoogleの検索エンジンをイメージしましたが、今はそれだけではありません。

Googleにもデメリットがあり、ネット慣れした若者はGoogleに対してこのような評価をしているようです。

「作り込まれた情報には興味がない」「Googleは情報が古い」「読むのが面倒」などです。

では、Googleじゃないとしたらどのように情報収集するのか?皆さんもご存知の通り、TwitterやInstagramですね。youtubeで情報収集する人もたくさんいます。

「読む」ではなく「見る」が常識になってきているのです。そこで重要になってくるのが写真の存在となるわけです。

 

1枚の素敵な写真では無意味

たまたま綺麗な写真が撮れても、1回限りの投稿だとその1枚の評価しかされません。たまたま綺麗な風景写真がとれたとしても、風景写真かとは思われないということです。

これは写真だけではなく全てにおいて言えること。1回は1回、1発は1発なのです。なんでもそうだけど、繰り返し同じことを伝えるから認知度が上がります。

それもバラバラに伝えるのではなく、テーマを決めて発信することが大事です。

写真で認知度を上げたいとしても、今日は料理、今日は朝日、今日は夜景、今日は飲み会、など、一発写真の連続ではなく、何かテーマを決めて発信すればその分野の撮影が好きな人、または得意な人と覚えてもらうことができます。

いつもSNSで風景写真を投稿する理由は、自分が好きだからというのもあるのですが、やはり覚えてもらいたいというのが一番の理由です。

 

 

写真の力でブランディングできるのか?

できると思います。

ただし、1発写真ではなく連続写真のような感覚が必要です。繰り返しの効果で、自分のイメージがどんどん固まっていきます。

個性と専門性をどのように伝えるべきか?

しっかり伝えるべきポイントを引き出した上で、どのような写真でブランディングするかまとめてみてくださいね。

どんな写真がよいか?ではなく、自分のイメージを決めることから始めましょう。

SNSに特化した撮影プラン

時期はまだ確定ではありませんが、今後ブランディング撮影プランを開始する予定です。

ブランディング撮影プラン(2日)

STEP1 電話または対面でのコンサルティング(2時間)
STEP2 ブランディングワーク(資料提供)
STEP3 撮影当日または前日の打ち合わせ(2時間)
STEP4 撮影(1泊2日でフリー撮影)
STEP5 写真データ編集(お好みの雰囲気に編集)
STEP6 納品(WEB用・印刷用・SNS用)

ブランディング撮影2DAYプラン
129,600円(税込)
別途旅費交通費(東京4万円・名古屋大阪6万円・福岡8万円)

ブランディング撮影1DAYプラン
86,400円(税込)
別途旅費交通費(東京4万円・名古屋大阪6万円・福岡8万円)

・ハイクオリティデジタルフォト(25点)
・コンテンツ用フォト(80点)
・SNS用オリジナル写真(120点)
・印刷物用広告写真(25点)

 

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

城岡 崇宏
城岡 崇宏
Webデザイナー・ビジネスプロデューサーとして、これまで600店舗以上の集客・ブランディングを支援してきました。ホームページやLP、広告クリエイティブなどの企画・デザインから、集客戦略、導線設計まで幅広く手がけてきました。見た目の美しさだけではなく、「誰に、何を、どう伝えるか」を大切にしています。現在は、デザインを仕事や売上につなげるための実践的なノウハウを発信しています。
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