簡単にできるイベントコミュニティを広げるコツ

簡単にできるイベントコミュニティを広げるコツ

全国各地で、起業家によるイベントが開催されています。イベントを盛り上げて、いろんな人が交流できる場を作りたいと考える人は少なくないと思いますが、全然盛り上がらず話題にもならない。ネットで拡散もされない。時間をかけて準備したわりには、開催して終わりというパターンが非常に多いようです。

ランチ会、交流会、オフ会、勉強会、セミナーなど、自分が開催するイベントの認知度を高め広がりを作るためにはどうすればよいのか?この記事では、コミュニティやイベントを盛り上げるために必要なものはなにかをお伝えします。

まず、盛り上がるイベント3ステップを理解しましょう。

STEP1 楽しそう面白そうと思われる告知

STEP2 楽しそう面白そうと思われる様子

STEP3 楽しそう面白そうと思われるレポート

 

この3つに共通するものって何かわかりますか?

告知・様子・レポートに共通するもの…

さて、なんでしょう

答えはこれ!

 

告知・様子・レポートに共通する重要ものとは、写真なのです。

僕が写真好きだから言ってるのではなく、実際に写真はイベントを盛り上げるためにかなり重要なアイテムになります。

それなら、いつもアップしてるよ!と思う人が多いと思うけど、写真といってもいろいろです。

こちらは、先日行った札幌みんなで良くなる交流会の写真です。

この写真はすごく評判が良かったです。意識したことは、笑顔、明るさ、空間です。

 

もしこの写真が暗かったらどうなるか?

なんか、どんよりしてしまいますよね^^;

 

前回の交流会では、カメラマンkumiさんによる写真の撮られ方講座を行いました。

その様子を僕が撮影した写真がこちらです。

この写真は室内なので、ちょっと暗かったのですが、画像を補正して明るくしました。言葉で説明するよりも、写真をみていただいた方がわかると思うので比較してみてください。

2人とも素敵な方なので、多少暗くても良い写真だとは思うのですが、上と比べるとやっぱり少しどんより感がありますよね。

 

実際にこんなことが体験できるよー!実際にこんな様子だよー!と、リアル感が伝わる写真をいかに楽しそうに明るく見せるか、そして、写真に写ってる人が輝いて見えるかが、イベントやコミュニティ拡散のコツと言えます。

もちろん、中身も重要なので、楽しいイベントを作る工夫がもっとも重要なことなのですが、「こんなことが体験できるんだ〜」と思われる写真がとても重要なのですね。

こちらの写真は移動中の様子。

ただ横断歩道を歩いているだけなのですが、みんな楽しそうじゃないですか?こういうリアルな様子をSNSで広げるとで、興味を持ってくれる人は確実に増えます。

店内の様子が見えるお店と見えないお店、どちらが安心できるかというと、当然中の様子が見えるお店です。

それと同じように、楽しさが見える写真を撮ることがイベントやコミュニティを広げるコツと言えます。

自分が素敵に写っている写真って、自分が一番嬉しいですよね。多くの人に見てもらいたいと思うのが、自然な心理だと思います。

つまり、明るく、楽しく、自然な素敵さが表現されてる写真は拡散力があるということです。

ぜひ、皆さんも写真にこだわってみてください。

 

最後にお知らせです。

札幌みんなで良くなる交流会のFacebookページを作りました。

楽しく学べて、みんなが活躍できる交流会にしたいと思いますので、応援宜しくお願い致します!

札幌みんなで良くなる交流会Facebookページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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