今後のSNS予想!これからのSNSはどうなるのか?

今後のSNS予想!これからのSNSはどうなるのか?

今後のSNSの動向。ビジネスでSNSを使う人にとって気になるところだと思います。私もSNSビジネスユーザーの一人として、今後どのようなSNSが誕生し、どのようなSNSが流行るのか?すごく関心があります。

当たっているかどうかはわかりませんが、今後のSNSについて予想してみました。

SNSといえば何をイメージするでしょう?私は「情報発信」「繋がり」「ストレス」この3つを連想しました。

自分の思ったことを好きな時に世界中に発信できる。SNSにはたくさんの出会いがあり、リアルではありえない速度で繋がりを作ることができる。このようなメリットがあります。

もちろんデメリットもあります。最近よく聞く「SNS疲」れという言葉。考え方の違う人との関わり。誹謗中傷。義務的な行動報告。振り向いてもらうための努力。どんな人でも多少のストレスはあるのではないでしょうか?

嫌われてもいいから自分らしくあればいい。あなたのことを嫌う人よりも、あなたのことが好きと言ってくれる人を大切にすればいい。自分らしさを主張することこそがSNSのあり方。みたいな考え方。

「SNS疲れ」で検索する人が多いのもわかるような気がします。

今後もこのような状態が続くのか?

これからは、この反対のことを言う人が多くなると予想してみました。

・繋がりは最小限にすること

・人脈は広げないこと

・軽はずみに発言しないこと

・つまらないことは発信しないこと

・受信力を身につけること

・同調しないこと

・目的以外に使わないこと

すでに、このようなことを言ってる人もたくさんいるので、予想といえるほどの予想ではありませんが..

上記、5つ目の項目の「受信力」これは、今のところあまり聞いたことはないのですが、でも、その投稿で何がいいたいのか?相手の発信目的を理解する能力が求められるような気がするのです。

今後のSNSは、今とは違う考え方になり、拡散型というメリットを生かしつつ、必要最小限のコミュニティを作ることを目的とする人が多くなると予想しています。

実はこれらの予想、私自身、今から意識して投稿しています。

自分が思ったことを好き放題自由に発信し、共感してくれる人とだけ繋がってたのが5年前です。今は、必要最小限の人としか関わっていないし、軽はずみな発言は控えるようにしています。

私のSNSは、いいねやコメントも少ないし、活気がないSNSです。しかし、現実は、この記事でいう「未来型」の考え方でSNSをやった方が業績が上がっているのが現状です。

今後、どのようなSNSが流行るのか?その前に、ネットの基本を考えてみました。ネットの基本は検索です。

googleやYahooの検索エンジンを使う人は、正確な情報を求めていると言われています。Twitterは最新の情報、Instagramでは直感的映像やリアルな情報が求められています。

googleを使わないという若者が増えているという話も聞いたことがあります。理由はSEO対策された文章は読みたくないからだそうです。作り込まれたページを読むためにネットをやってるわけではないということですね。

「よりリアルな情報を」というのがこれから求められるテーマであるなら、文字よりも音声の方が伝わるでしょう。動画では風呂上がりに気軽に発信することができないけど、音声なら気軽に発信することができます。

自分の声なんか絶対に発信しない!という人もいるかもしれませんが、Facebookをやる時も同じことを言った人がたくさんいましたよね?「実名」「顔写真」「個人情報」なんか絶対に公開しない!と。自分もそんなことを言ってたのを覚えています。笑

そして、音声はその人の人柄や専門性もリアルに伝わります。良くも悪くもです。そう考えると、音声SNSも流行るかもしれませんね。まだやったことはありませんが、音声SNSにもいろいろあるようです。

今後のSNS予想!これからのSNSはどうなるのか?今SNSが抱えている問題を考えるとなんとなく答えは見えるような気もします。

いじめ、誹謗中傷、真実ではない情報、ストレス、これらの問題をSNSユーザーはどのように考えるか?そして、本当の意味でビジネスに役立てるにはどのように使うべきなのか?変えるべきは、SNSではなく自分のルールかもしれませんね。

 

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城岡 崇宏

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。