読みたくなるタイトルと文章の書き方は何を学べば良いのか?

読みたくなるタイトルと文章の書き方は何を学べば良いのか?

コピーライティングや文章力など、書店にはいろんな文章の書き方に関する本が並んでいます。ほとんどのの文章系の本は素人でもわかりやすく表現されてますね。

結局どの本でも言いたいことは「相手のことを知る」ということ。伝わる文章を書くということは、相手の心理を想像したり理解したり、大部分は顧客心理や顧客の行動分析なのです。

顧客が見えていない状態で、ブログタイトル・キーワードを考えすぎてしまうと、顧客ではなくGoogleのための記事タイトルになってしまう可能性が高いです。

タイトルやキーワードよりも、パソコンの向こう側の人はネットで何を調べているのか?相手の気持ちを考えなければいけません。

確かに文章が上手な人はいます。

読んでて思わず笑ってしまうようなブログもたくさんあります。でも、それは文章表現の工夫以上に、こう書いたらこういう反応がくるかも..と、相手の気持ちを考えての文章だと思います。

ソファーで寝ている夫の顔がイラつくわ〜〜(。-∀-)

はぁぁ…邪魔だからパチンコでもいってちょうだいーー!!!

と叫びたい気分

自分の夫に対して悪口を書いてるようなのだけど、日常のちょっとした本音を書いてるだけ。そしてそこに共感してくれる人がいいねやコメントをくれる。

例文とは違いますが、このようなネタで盛り上がる主婦ブロガーたちのやりとりは何度も見たことがあります。

 

これがもしこんな文章だったら?

ソファーで寝ている夫の顔を見るとすごくイライライします

今の私にとって彼は邪魔な存在

いつも心で叫んでいます

あれ?この人、旦那さんのこと嫌いなのかな?と思われてしまうかもしれません。

 

上の文章は「わかりますーー!!」と共感されることを意識した主婦の文章をイメージ。

下の文章は読み手のことは一切考えず、状況だけを書いた文章。

どちらも同じキーワードを使っているわけですが、文章を読んだ後味が全然違うでしょ?

 

読みたくなるタイトルと文章の書き方は何を学べば良いのか?

それは、パソコンの向こう側にいる人の心理や行動を考えることです。

Point1
相手の人はどんなことで困っていて、何を調べているの?

Point2
どの人たちはどんな言葉で何を調べているの?

Point3
何かを調べている人に、何を教えてあげる?

 

この3つのポイントを抑えておけば、興味を引くタイトルや読みたくなる文章を書くことができます。

よく文章が苦手、文章が書けないと相談されますが、文章力の問題ではなく、読み手の気持ちを調べているか調べていないかの違いだと思います。

この考え方は、文章だけではなく、チラシ、広告、名刺、写真、デザイン、全てに関係する重要なことでもあります。

もちろんそれぞれ性質は異なりますが、お客様の心理を考えるという意味では共通したものがあります。

文章が苦手な方は、まず、お客様の悩みをたくさん書き出してみるところからはじめてみてください。

 

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