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反応率の高いお問い合わせページの作り方

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反応率の高いお問い合わせページの作り方

アクセス解析を見ると、問い合わせフォームまでたどり着いているのだけど、問い合わせが入らないという方が結構多くいます。webで集客するためには、アクセスアップも重要なのですが、ゴールもすごく重要です。面倒なフォームだと送信する前に、嫌になってしまう人も少なくないと思います。

この前、ネットで写真現像用の新しいモニターを買おうと思った時のことです。商品までは決めたのですが、注文フォームに問題がありでした。

正しく入力したはずなのに、何度確認しても「正しく入力されていません」と表示され、購入完了画面に辿り着くことができないのです。電話番号の「-」指定だとか、全角やら半角やら指定が多くて、どこに問題があるのか探すのが大変でした。

結局、面倒になって買いませんでした(笑)こういうことが自分にも起きていないか、自分のサイトの問い合わせフォームやページを再確認しましょう!

問い合わせフォームの反応を高める5つのチェック項目!

とは言っても、そんなに大掛かりなことではありません。ただシンプルに丁寧に作るだけです。

(1)気を散らせない・余計な情報を見せない(リンク・広告などを外す)

(2)入力項目は必要最小限にする(問い合わせに直接関係のない項目を外す)

(3)必須項目はわかりやすく(必須なのか任意なのか明確にする)

(4)意味のない入力指定はしない(システム上問題がある以外は小文字大文字記号などの指定はしない)

(5)例文や説明も忘れずに(分かりにくい部分は記入方法を説明)

(6)フォームの前後の文章で不安を取り除く

(7)会社名・氏名・電話番号があると安心

 

問い合わせフォームは、入力する人の手間を考えて、可能な限りシンプルに作ることが大切です。

選んでもらう項目も、必要最小限にしましょう。

業種によっては、全メニューをフォームに設置するケースもありますが、問い合わせが欲しいのであれば、何についての問い合わせが欲しいのか?目的を一つに決めることが重要です。

(※画像なので入力はできません。)

スクリーンショット 2017-01-17 20.10.07

 

もっと細かいことを言うと、無料相談フォーム・無料アドバイス申し込みフォーム・お問い合わせフォーム・事前相談フォーム・無料アドバイスお申し込みフォームなど、フォームタイトルの表示方法によっても反応は変わってくると思います。

事前ってなに?と深く考えてしまう人もいるということです。

web集客は入り口も重要ですが、ゴールも重要です。問い合わせフォーム・予約フォーム・購入フォームを最適化し、次にそこに繋げるための商品やサービスのページ。そして、商品ページに繋がるような日々のブログやSNS投稿。

ブログの集客力を高めたい方は、一度ゴールから見直してみてくださいね。

 

こちらの記事も合わせてお読みください。

反応の良い商品の記事の書き方3つの基本条件

 

 

 

 

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城岡 崇宏

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。

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