秘訣は誰を集めるか?ということなのです。

よく商売成功の秘訣を決まれます。マインド的なことではなく行動に落とし込める具体的な方法などです。

秘訣は「誰を集めるか?」

この「誰?」をはっきりさせることです。

お金を払ってくれる全ての人が、優良顧客とは限りません。

勝手にこういうお店だ商品だと思い込まれ、いざ購入したら思ってたのと違った。

よくあることです。

こうなると、お店側とお客様の関係はなかなか良くなりません。

飲食店や美容室だと一度で失客に繋がります。

癒しサロンに来る人は、心と身体を癒したい人です。

具体的な悩みもあるかもしれませんが、それなら別の専門店や病院などに行くと思います。

ということは、技術や効果をうたっても理想のお客様は集まらないということになりますよね?

サロン経営者にお客様んの悩みは?と聞くと、だいたい同じような答えが返ってきます。

家事で疲れている

仕事で疲れてる

肩こり/腰痛/冷え/むくみ

顔の悩み/身体の悩み

たしかにどれもターゲット客の悩みだと思いますが、リピート客を増やす事を前提で商売をしているのであれば、もっと別の視点で考えてみてほしいのです。

リラクゼーションサロン経営者にこんな質問をしたことがあります。

「自分が仕事で疲れて癒しサロンに行くとして、どんなお店に行きたいですか?逆にどんなお店だと行きたくないですか?何を解決したいですか?」

答えはこうでした。

仕事のことを忘れてリラックスしに行きたい。

何も考えなくていい静かな時間が欲しいとき。

お店の人と楽しく過ごしたい。会話をしたい。

なるべく自分の趣味や価値観が似てる人がいい。

人の話しを聞かない人や声が大きい人のお店には行きたくない。

セールスや売込みが強いお店にはいきたくない。

ということは、肩こりや頭痛を解消しに行くわけではなく、相性の良いセラピストがいるお店に日常のあれこれを忘れてリラックスしに行くということですよね?

ではもう1つ質問しますが、あなたが理想とするお店のチラシを見たとして、どんな内容だったら興味を持ちますか?

逆に、リラクゼーションサロン経営者の立場で考えてみてください。

日々の疲れを癒したいお客様に、何を見せれば興味をもってくれて、どうすれば常連さんになってくれるか?

技術に自信があるのであれば技術を求める人を集めればいい

知識に自信があるのであれば知識を求める人を集めればいい

コミュニケーションに自信があるのであれば会話を求める人を集めればいい

そして相手が求めることを確実に応えて行くこと。

商売の秘訣をもっと詳しく知りたい方は、こちらのメルマガを読んでみてください。

まずはお客様の本音を聞き出してみましょう!

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城岡 崇宏

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。