SNSで集めやすいビジネス

 

お店経営者だったあの人が、いつのまにかブログやSNSのコンサルタントのような仕事をするようになった。

ブログやSNSの先生が増え続けているように感じませんか?コンサルタントだけではありません。プロデューサー、アドバイザー、いろんな肩書きの専門家が増えていて、提供していることのほとんどは、ブログやSNSの活用方法で、増え続けているのは気のせいではないと思います。

なぜ、本業の「お店経営」に力を入れず、ブログやSNSのノウハウを教えようとするのか?ニーズがあるので集めやすくて売りやすいからでしょう。

集まりやすい業種と集まりにくい業種の違いはなにか?

ブログを覚えたい人は、「ブログ書き方」「ブログ集客」などで検索するはずです。そして楽しそうな講座の様子などを見ているうちに、「楽しそうだし、私も参加してみたい!」と思うようになります。

悩みとメリットが具体的なので集まりやすいのです。

集まりにくい業種とは、悩みとメリットが曖昧な業種です。そもそも求めている人がいない業種もあるのです。聞いたこともない商品、意識したこともない解決方法、このように悩みや解決方法が曖昧な場合、見込み客に発見してもらうことは難しいのです。

 

SNSで集客できないのは個性的な発信ができていないから?

たぶん考え方が合わない人が多いと思いますが、集客で悩んでる人は、個性より先に「商品」「サービス」の見直しと、「見込み客」を集めるルート作りを優先させるべきだと思っています。

ビジネスの基本は誰かの悩みを解決することなのですが、集客できない人は「誰」が見えてないことが非常に多いです。

Facebookの友達リストを確認したことはありますか?その中に見込み客となりそうな人は何人いるでしょう?仮に個性的な発信ができたとして、そこに集まってくる人はあなたの見込み客なのでしょうか?

 

SNSで集客するためには?

まず自分は何屋さんで、何を得意とする人なのかを明確にしましょう。もし、認知度の低いビジネスの場合、いきなり集客や販売は困難です。教育の場を作ったり、入りやすい入り口を作るなど、工夫することも必要です。

SNSは仕事に関係の無い良い話でシェアされてもあまり意味がありません。シェア数やいいね数を狙った投稿ではなく、見込み客に響く発信が必要なのです。

そもそもの話ですが、ブログやFacebookは見込み客の名前やメールアドレスまではわかりません。コメントをくれたらから見込み客という考え方も間違っています。

 

誰に?を明確にする

世代性別
悩み
解決方法
ライフスタイル
考え方
趣味

ターゲット客を明確にして、日頃からターゲットに向けた発信ができていれば、自然に集客できるようになるものです。

何を明確にする

あなたは何を解決できる人なのか?

メリット
どんな変化?
便利さ
満足度
時間短縮
カスタマイズ性

 

誰が(個性・あなたらしさ)

誰に・誰が・何を、この順番で考える

趣味好きなこと
考え方
性格
長所
短所
夢目標

 

「何を買うか」ではなく「誰から買うか」が重要といわれる時代になってきましたが…

お客さんは先に自分のことを考える「この商品なら自分の悩みや問題を解決してくれるかも!」と考えるはずです。でも実際にお金がかかることなので、いろいろ不安を持つ方も多いと思います。そこで必要になるのが「個性」ではないでしょうか?

 

(見込み客)商品があっての個性か?

見込み客に届く発信がしやすい

◯◯で悩む人に△△のメリットを提供できます。そのサービスを販売している私はこんな人です。

STEP1・誰に(ターゲット)

STEP2・何を(メリット)

STEP3・誰が(自分)

 

(気の合う人)個性があっての商品か?

(B)見込み客に届く発信がしにくい

私はこんな人です。私は△△のメリットを提供できます。◯◯で悩む人が対象者です。

STEP1・誰が(自分)

STEP2・何を(メリット)

STEP3・誰に(ターゲット)

 

順番を間違えると、集客は困難です。あなたのビジネスはどちらの考え方が適しているか?しっかり考えてみてください。

 

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