売ろうと思うと売れない法則

売ろうと思うと売れない法則

どうすれば集まるか?どうすれば売れるか?悩む経営者は少なくないはず。売ろう売ろうと思っていろいろやってみるんだけど、やっぱりダメでまた次の方法を考える。そんなことを繰り返しているうちにだんだん自信がなくなり戦意喪失。なんて人もいるような気がします。

売るという発想を捨てる事。

これ買わない?と言われて、即答で買います!という人は少ないはずです。ほとんどの人は必要ないか、必要性を感じていないと思った方が良いでしょう。でも、商品を売らなければ商売は継続できないわけで、ここが商売の難しいところでもあります。

どうすれば売れるのか?

まず、欲しいと思っている人と接点を作ること。次に関心をもてもらうこと。売れないのはお客様の集め方や教育に問題がある場合がほとんど。

高いから買わないというのはウソです。

高くて売れないのであれば、テレビ、パソコン、スマホ、カメラ、冷蔵庫、車、マイホームは売れないことになります。売れないというよりも、むしろ高額であればあるほど欲しくならないですか?そして、本当に必要なものであれば、なんとかして買いますよね?

どうして商品を買うの?

お客様が商品を買うのはより豊かになる為です。映るだけで満足なのであれば4Kテレビは必要ありません。走れば良いというのであれば高級車は必要なのです。その商品を買うとどうなるのか?購入後のイメージが具体的になればなるほど欲しくなるということです。

 

 

体験してもらおう!

食品コーナーの試食や新車の試乗を思い出してください。歩き疲れて食べる一口サイズの試食は何を食べても美味しいですよね?新しい車は当然快適な作りになっています。どんなに優れた商品カタログを見るよりも体験すれば伝わるものです。

お客様の不安や疑問を解消しよう!

高額商品を購入するとき、だれしも失敗しないだろうか?と不安になります。疑問もたくさんあると思います。事前にお客さんの不安や疑問を整理しておくことも大切です。その場で不安を解消するというよりも、WEBサイトなどで事前に不安を取り除いておくことの方が重要です。よくある質問ページを充実させるだけでも効果は大きいと思います。

自信を持って!

あなたはお客様からお金をもらうのではありません。お客様に豊かさを提供するかわりに代金を頂くのです。お客様のメリットが薄い場合、口説き落とす作業が必要になりますが、そんなノウハウを学んだって役には立ちません。お客様はあと少し背中を教え欲しいだけと考えてください。そんな時に必要な言葉は何か?

「是非是非買ってください!」ではありませんよね。笑

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