日記

投稿写真と与える印象について,綺麗でも反応の悪い写真

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札幌の夜景です。きれいでしょ?笑

これは昨年の6月、約半年前に撮影したものです。下の写真は知り合いのお店の写真で、こちらは今年の春に撮影したものです。Facebookページのヘッダー画像に使わせていただくことになりました^^

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カメラを持ち歩くようになって4年が経ちました。月日は早いものですね。

よく北海道の自然写真を投稿してるので、勘違いされるのですが、私は自然派というわけではありません。嫌いというわけでもありませんが。

たまたま近くに湖や山があるだけなのです。

4年前、たまたま知人に誘われて、とある撮影ツアーになんとなく参加してみました。

ツアー1日目の夜、参加者30人の写真をスクリーンで1人1人紹介されたのですが、自分の写真の酷いこと。笑

もう恥ずかしいからやめてくれ〜といった感じだったわけです。

似たようなカメラで撮ってるのに、なぜか自分の写真だけへんちくりんなのですね。

もともと負けず嫌いな人間なので、なぜか「負けた〜」という悔しい思でした。コンテストでもなんでもないのに。

と、そのツアーがきっかけで写真の勉強を始めることになりました。

下の写真は北海道の支笏湖という湖の写真で、こちらは今年の10月の撮影写真です。

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こうやって自分が撮影した写真を振り返ると、少しづつですが成長しているのがわかります。

こんな感じでFacebookで風景写真や日常写真を投稿してきたのですが、今後はどうしようか考えています。

自分で投稿しているので、よくわかりますが、風景写真を頻繁に投稿すると、孤独な人、ナルシスト、暗いイメージ、自然が友達、カッコつけてる、自分に酔ってる、などのイメージを持たれる方が多いようです。

実際はどうなのかわかりませんが、「Facebookで風景写真を見せる奴ってなんなの?」とネタになることもありますし。笑

まあ、人に何を思われてもそれは構わないのですが、そもそも私が撮る写真は、早朝か日の入り時間が多いので、写真そのものが暗いのです。

自分の印象とかそういう問題じゃなく、写真が暗い。

これはちょっと問題ありかなと思うわけですね。

ビジネス的に考えると、暗い印象がプラスになることはあまりないと思います。

Facebookページのカバー写真を変更したのですが、実はつい先日まで、この記事の3枚目の写真がカバー写真でした。

印象を変えるために、明るい写真を選んだわけです。

さらに、どんな人かわかるように、プロフ写真も会社のロゴから自分の写真に変更しました。

 

するとどうなったか?

思った通り、すぐに反応がよくなったことを実感しました。

写真だけをアップした趣味のブログもやってるし、今後はそのブログとTwitterやInstagramなどを使って写真発信していこうかな〜と考えております。

綺麗な写真を投稿すれば反応が良いというのは間違えです。

写真も文章も、意図まで考えて発信していこうと思っています。

 

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城岡 崇宏

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。

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