僕は「売れるもの」を作りたくて商売をやってる

2019年も突っ走ったな〜。今年もいろんな商品やサービスを作ったり、新しい店舗を増やしたり、いろんなことにチャレンジした一年でした。何がやりたいかって、やっぱり僕は売り方よりも売れる商品を作りたいんだなって、再確認できた一年でもありました。

お気付きの方もいると思いますが、僕はたまにマーケティングに対して否定的な記事を書くことがあります。マーケティングが重要であることは100も承知なのですが、でも方法以前に重要なことがあると思うんですよね。

今って「教えること」が商品になる時代です。僕もここ6,7年はその路線で頑張ってみました。でも、一昨年あたりから、ちょっと違うな〜と感じ始めるようになってしまいました。

知りたい(需要)と教える(供給)はたしかにビジネスになります。でも、それって方法や理論の話がほとんどで、そこから何を作り出すかまでは教えてもらえないんですよね。

というか、そこを自分で考えて実行するのがビジネスだと思うんです。

講座ビジネス、協会ビジネス、コンサル、コーチ、専門的なことを教えてくれる人や団体はたくさんあるんだけど、商売の根っこの部分がないというか、「新しい価値を創り出す」という部分が欠けてることが多いなぁと思ってしまうわけです。

だから、たまにマーケティングに対して否定的なことを言ってしまうのだと思います。決してマーケッターの方を批判しているわけではないので誤解しないでくださいね。

ということで、今年は教えるアドバイスするという感覚ではなく「新しい価値を創る」ということを意識して、クライアントの新商品作りにも積極的に関わっていきました。

新商品ができると、それを売りたくなります。当たり前ですよね。

それをどうやって売るのか?もちろんインターネットを使って販売していきます。

結局はwebマーケティングじゃん。と思うかもしれませんが、お金を払えば誰でも取得できる資格ビジネスと、自分でゼロから考えて創り出す商品では、力の入り方も違うし、何より反応も成果も全然違うのです。

みんな口ではオリジナルと言うけど、全然オリジナルになってない。本当に勿体無いです。

魅力的なオリジナル商品やサービスがあって、それを作った人がいる。たぶん簡単なことではないと思いますよ。でも、諦めず貫いてる人ってかっこいいですよね。その思いやストーリーが多くの人の心を動かすのだと思います。

「はじめは真似からでいい。」このような考え方もあるようです。たしかにはじめはそれでいいかもしれません。

同じ商品を売る、同じやり方で集客する、同じ考え方で仕組みを作る。まずはやってみることが大事なんだけど、でも、いつかは「みんなと同じ」は卒業すべきだと思います。

何を卒業すればいいのか?

簡単に言うと、マニュアル経営・ノウハウ経営を卒業するということです。「これなら売れるだろ!」と思えるくらい、自分自身が期待できる商品を作り、本気で売ってみる。

その商品が売れたら自信に繋がるけど、売れなかったら心から悔しいという思いをすることになります。でも、どちらにしても確実に次の段階へと進むことができるはずです。

「新しい価値を創る」ビジネス書で何度も見かけたことがある誰もが知ってる言葉ですが、実践している人は本当に少ないと思います。今でのやり方や、過去の常識に慣れてしまって、チャレンジすることを忘れている人もたくさんいます。

これからの未来を作る新しい価値を、作っていきたい。自社商品だけではなく、クライアントの強みを生かした、唯一の価値を作っていきたい。

僕は「売れるもの」を作りたくて商売をやってます。売り方は時代時代に合わせて勉強すれば良いことなので最重要課題とは思っていません。

大事なことは自信を持って売れる商品サービスを作ること。新しい価値を創ることです。2020年は世の中がガラリと変わる節目の年となると言われています。

2020年は「知恵を絞って、しっかりと自己主張をしながら、全く新しいことにチャレンジすべき年」という話を聞いたことがあります。自分自身もそう感じているので、来年もいろいろ新しいことにチャレンジしたいと思います。

少し早いですが、今年も一年間ブログをお読みいただきありがとうございました。

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