売れないターゲット設定。本当にそのターゲット客は存在するのか?

ほとんどの商売は、ターゲット客の設定が必要です。特にスタート段階ではターゲット客を絞り込み、ピンポイントで確実に集客することをおすすめします。

しかし!

注意しなければいけないことがあります。ターゲット客の設定は考え方を間違えてしまうと、全く集客できないのです。

そのターゲット客は本当に存在するのか?そのターゲット客は本当に買ってくれるのか?ということです。

例えば、こんな感じです。

もっと痩せたい。でも、意思が弱くてつい食べてしまう。運動も嫌い。何から始めればいいかわからない。コツを教えて欲しい。

いると思いますか?ダイエット商品がこの人に売れると思いますか?

僕は売れないと思っています。

どうしてだと思いますか?それは、痩せる!と決めてない人だからですね。

そういう人にスイッチを入れたいんです!とおっしゃる方もいます。でも、スイッチ入りますかね?軽く背中を押す程度ならまだしも、動くと決めてない人を力ずくで動かすことはできないと思いませんか?

この例のように「動く気がない人」「買う気がない人」をターゲットにしてしまった場合、何をやったって反応は悪いはず。

求めていることが曖昧な人や、本気で解決したり実現したいと思ってない人を対象としても集客できないのです。

ターゲット客の設定とは
目的が明確な人
何かで困ってる人
何かで悩んでいる人
解決イメージ
本気で解決したいと思ってる人です

 

ターゲット客はどうなりたいのか?
具体的にどのようなことで悩んでいるのか?

ここを明確にすることがすごく重要です。

ターゲット客の設定とは
3ヶ月以内に5ヶ月痩せると決めた人
数年前の服がきれなくて情けない思いをしている
痩せたいのだけど運動が苦手
食事制限をしてやせようと考えている
料理する時間がない場合の方法を探している

これがターゲット客の設定です

集客できない人の多くは、商品が悪いのではなく、ターゲット設定が間違っている可能性が高いです。

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