美しい写真とインパクトのある写真の違い

FacebookやInstagramは写真で何を見せるかがすごく重要です。ブログの記事をFacebookでシェアする場合も、サムネイル画像によってクリック数が左右するはずです。(感覚的なものですが、実際にクリックされない画像は存在します。)

先日大阪に行った時に撮影した写真です。緑も自然な色で表現できてるし、ブレも無駄なボケもない。自己満足ですが、自分的にはなかなか美しい写真だと思っています。

でも、この写真、惹きつける写真かというと、そうではありません。普段も綺麗な風景写真を投稿していますが、本当にただの自己満足の写真がほとんど。インパクトの最高点が100とするなら、たぶん20点か30点かそんなところでしょう。

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下の女性の写真は、海外のフリー画像サイトからお借りしました。単純に一番目に入ったものを選びました。

上の写真と比べでどうですか?インパクト。

個人差はあると思いますが、おそらくこの女性の写真の方がインパクトがあるはずです。

人物写真であること、赤がすごく目立つこと、輝きなど、惹きつけるポイントがいくつもあります。無意識のうちに「何これ?」と思いました。

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自然は間違いなく美しい。

でも、その景色は日常にある景色で、誰でも見ることができる。海も山も湖も、どんなに美しい写真を投稿しても、見慣れた写真はインパクトがないのです。

下の画像で、反応がよかった写真は4点です。クイズではないので答えを言いますが、反応がよかったのは人物が入ってる写真です。風景だけの写真は基本的に反応はよくありません。

そして、人物が入った写真の中でも特に反応がよかったのは2点です。どの写真かわかるかな。時間があるかは写真を比較して考えてみてください。

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城岡 崇宏

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。

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