目標達成思考

アクセルとブレーキの法則〜夢実現マインド〜

アクセルとブレーキの法則

車はアクセルを踏まないと前にすすみません。ブレーキを踏むと当然車は止まります。そして、商売や行動も車と同じで「アクセル」と「ブレーキ」があります。

よく「理想を具体的に書き出しましょう!」と言われていますが、みなさんは自分が手に入れたい未来イメージを具体的に書き出したことはありますか?

夢、ミッション、ビジョン、動機、目的、情熱、自分が求める未来イメージを具体的にすることで、ワクワクして考えてるだけで幸せな気持ちになれるものです。

そんなことをして何か意味があるの?と思う方もいると思いますが、理想を書き出し、ワクワクすることで確実に前進しようとします。

これがアクセルです。

では、ブレーキとは何か?

不安、不満、先入観、妥協、固定概念、恐怖心など、アクセル同様自分の心で決まります。

失敗したらどうしよう。どうせうまくいかない。など、ネガティブ思考がブレーキをかけて、夢実現の足を引っ張っるわけですが、しかし、こればかりは人の性質の問題で、なかなかネガティブ思考を無くすことはできません。

それに、誰しもネガティブな部分はあり、ネガティブを0にするとはできないと思います。というよりも0にする必要はありません。

商売は不安要素も必要です。本当にこれで大丈夫だろうか?とリスク回避を考えるのは当然で、もし不安が0ならリスクは考えないで行動するということになります。

ブレーキよりもアクセルが大きければ前に進むことができるわけで、その差が大きければ大きいほど加速できると考えると、具体的な夢やビジョンが前進するためには不可欠と、僕はそう考えます。

みなさんはどちらですか?

アクセル>ブレーキ
アクセル<ブレーキ

もし前に進んでいないと思うなら、もう一度自分が求める未来を具体的に書き出してみてください。不安が強いまま商売をやっても苦しいだけです。時には苦しい時もあるでしょうけど、「ワクワク感」が強ければ、必ず乗り越えることができます。

では、具体的な夢やビジョンはどのように設定すればよいか?

まず、「喜ぶお客さまの笑顔」をイメージすることだと思います。自分が出来ること、お客さまの喜びを繋げるイメージからです。

どんな商売でも、喜んでくれる人、応援してくれる人がいるから、もっと努力して上を目指したくなるものです。何が売れる、どうやったら集まる、どうしたらわかってくれるという思考ではなく、自分ができることで、誰が喜んでくれるのか?どのように喜んでもらうのかというイメージを具体的するということです。

そして、自分の幸せをさらに具体的に考えることです。お客さまに喜ばれることはビジネスになります。でも、まだそれだけではアクセルは弱いです。

自分は何を実現したら幸せと言えるのか?もっともっと未来イメージを具体的にしましょう。

お客さまに喜んでもらうことを仕事にして、自分はどんな幸せを実現したいか?

1、お金やモノ
2、仕事のポジション、立場、影響力
3、ライフスタイル
4、人間関係
5、家族やパートナー
6、趣味や遊び
7、健康面
8、精神面

ここまで考えて「理想」と言えます。

これは経営者であっても従業員であっても同じだと思います。欲しいものが無い、喜ばれるイメージが無いということが悪いとは言いません。でも、その場合他にアクセルとなる要素が必要になります。

ここに書いたことが全ての答えだとは思いませんので、該当しない方は自分のアクセルを考えてみてください。

夢やビジョンなど、理想の未来が無い人は、「やらされてる感」が強くなり、無気力、悲観、批判になりやすいような気がします。

自分がやりたいことってなんだろう..
どうせ誰もわかってくれない..
この人の考え方は理解できない..

このような思考になったら、ブレーキがかなり強くなっているということです。

長くなりましたが、何かを手に入れるためにはまずは「イメージ」を明確にすること。これは基本です。

自分の未来をより具体的にすることで、具体的な行動ができるようになります。具体的な行動をすることで、より高い理想が見えてくるものです。

先日もお伝えしましたが、新しいメール講座の準備を進めています。年内にメルマガ小さなお店のリピート集客術で発表したいと思います。年始には、プレゼントも考えています。

DK3A2517

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城岡 崇宏

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。

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