不安は不安でいい。不安は敵ではなく味方。普通に誰でも持ってる感情。

あくまでも自分の感覚ですが。

自信と不安は同類だと思う。

自信とは自分を信じる気持ちであり、疑わないことを言うのですが、確信ではありません。心配や不安、これでいいのかな?という多少のネガティブ感情があるからこそ「やれるだけのことはやった!大丈夫!」と、信じたくなる。

そもそも、確信しているのであれば、一切の不安はなくなり、信じるなんて発想もでてこない。

よく、「不安を消し去る」という表現を目にします。僕はこの言葉をみるたびに、すごく疑問を感じます。不安と同時に「自分を信じる気持ち」や「未来に向かうための原動力」も消えてしまうのではないだろうか?と思ってしまうからです。

※そういった職業の人を否定しているわけではありません。

うちみたい小さな会社でも、1つの事業にはある程度まとまったお金を投資します。誰だって損はしたくないし、できるなら順調に進んで欲しい。でも、未来は誰にもわからない。どんなに準備をしたって、売れるか売れないかはその時にならないとわからない。わかるはずがないのです。

不安は消し去るものではなく味方につけるもの

仮にうまくいったらその先はどうするか?仮に失敗したらどれくらいの損失があるのか?最終的に、これから起きる「結果の範囲」をイメージしておくことが重要だと思うのです。

人はなぜ不安になるのか?

簡単に言うと、先が見えないことが不安の原因だと思っています。それと、失敗は悪であるという思い込み。

 

失敗したらどうしよう。

ここまでは普通に誰でも考えることなのです。それは大きな会社の社長であっても同じだと思います。

問題はここから先です。

失敗したらどうしよう。だから、諦める?

失敗したらどうしよう。だから、動かない?

そうではないと思います。

 

どのタイプが成功できるでしょう?考えてみてください。

失敗したらどうしよう(不安)
できる限りのことを全力でやったのだから大丈夫!(自信)

 

失敗したらどうしよう(不安)
失敗するのが怖いから動かない(現状維持)

 

絶対に成功する(妄想)
自分の能力は確かだ(過信)

 

不安が全くない経営者がいました。いつも明るく自信に満ち溢れ、すごく行動力のある社長でした。でも、その会社は倒産してしまった。不安要素がゼロに近かったことが原因だと思っています。

不安というのは人の感情。自信は感情といよりも心のあり方。どちらも理想の未来を作るためには必要なことです。人間が本来もった感情(不安)を消し去り、根拠のない自信(過信)を持つことが成功の法則とは思えません。

 

不安は不安でいいのです。不安は敵ではなく味方。そして普通に誰でも持ってる感情です。

60代の女性がこんなことを言ってました。

うちの主人は自営業なので、会社が潰れたら家も財産も全部なくなってしまうの。でも、今まで良い思いもたくさんしてきたし、もしそうなったらボロアパートでも笑って暮らせたらそれで十分。でも、そうならないように、今は気合を入れて頑張ってますよ。

不安はある。そうならないように努力する。努力するから大丈夫だ!って自信がつく。それでもダメだったとして、だからって自分は不幸ではない。幸せな人生だ。不安を味方に付けた最高のイメージだと思います。

自分を信じるとはなにか?やっぱり最後はあり方や生き方になってしまいますね。

話がそれてしまいましたが、何をやるにも人生設計が大事。もしこうなったら!と想定している人は何事にも強いです。

偉そうなことを書きましたが、人生やあり方を語れるほどの人間ではありません。もっともっと真剣に自分の未来に向き合っていこうと思います。

 

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