2万人3万人が利用する、早くて、正確で、信頼できる情報提供の場

今後、流れが大きく変わっていくと思う。小さな変化ではなく大きくじわりじわりの変化ね。結構当たるんですよ。予言。笑

ネット上にはビジネスの専門家と言われる人たちがたくさんいます。みんなそれなりに忙しいと思うんだけど、多分ここから先10年は今まで先生と言われた人たちがどんどん食べていけなくなると思います。僕も含めてね。

ネット上にはいろんな情報があります。今までは作られたコンテンツが多かったけど、これからはリアルな情報が求められるようになってきます。既に若者の間では、Googleの情報は古い、検索上位の記事は都合よく作られたものが多い。だからググらない。という人が増えているのです。

SNSはリアルですね。このお店こんなに素敵です!とか、土曜日にいったけど満席では入れなかった!とか、時には、あのお店最悪!みたいなネガティブな情報も入ってくるし、情報は一方的なことが多いです。

早くて正確な信頼できる情報によって人が動く時代に!

この答えを持ってない専門家は多分食べていくのが難しくなっていくでしょう。

調べたくても調べることができない。

検索されることは重要です。でも、必ずしもみんなが検索するわけじゃないし、顕在意識の中にしか検索ワードはありません。知らない情報は調べることができないのです。調べたとしても、似たような情報ばかり。よほど重要な調べごとがない限り、わざわざ何十サイトも調べるということはないでしょう。

web系だけの話ではありません。変化するのは、起業ビジネス界でも言えることです。

起業塾、マーケティングコンサル、ノウハウ提供講座など。昔流行った情報商材ビジネスが、リアル情報提供ビジネスに形を変えただけの話で、別に何か新しいものが生まれているわけではありません。言い方がちょっと違うだけで中身は同じ。ちょっと調べればネットで必要な情報は全て揃うわけですから。

同じような人や情報で溢れてくると専門家は焦ってきます。メルマガ読者が簡単に集まらない。今までのコンテンツや告知方法では売れない。だから人と繋がる、個性を出すというのもビジネスとしては安易過ぎます。

もう既に起きていることです。見込み客を集めるために、「嘘・大げさ・紛らわしい」がどんどん増えています。僕が言いたいことは、このような状況変化の中、その対策をすることがビジネスなのか?起業なのか?ということです。

素人をその気にさせて、いかにも価値があるように見せ、100万円200万円の支払いをさせることがビジネスというなら、僕はビジネスの解釈を間違えているのかもしれない。

顧客目線で価値を作るのはビジネス。自分目線で理想の仕事のやり方を見つけるのは生き方。無形ビジネスのほどんどは情報商材屋か洗脳ビジネス。そう考えた時に、自分が選択するのは顧客ユーザー目線です。

新しいビジネスを作りたい。本気でそう思っています。

例えば、あらゆるビジネス情報が入手でき、わからないことを質問をすれば、基準を満たした専門家が回答してくれるサービスが無料から3000円で利用できるとか。その中で、誰かサイトを作って〜SEOも相談できる人がいい〜!予算は5万円!とか、そんなイメージもあります。

知り合いを増やすとか、そんなレベルの話ではありません。2万人3万人が利用する、早くて、正確で、信頼できる情報提供の場を作りたいと、ずっとそんなことばかりを考えています。これは5年前くらいのセミナーではお話しましたね。時間はかかっても実現したいと思っています^^!

 

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