ブログでイベント告知しても全く反応がないのはなぜか?イベント集客11のチェック項目

ブログでイベント告知しても全く反応がないのはなぜか?

個人企業問わず、イベント力が強いとビジネスはとても有利になります。私もセミナーや交流会などを主宰し、そのご縁からいろんな仕事をいただいてます。ランチ会、女子会、勉強会、ワークショップ、たぶんこの記事を読んでる読者さんの中にも、イベントに力を入れてる人は多いと思います。

そこで考えるのが、ブログ、Facebook、メルマガなどの活用です。ここまではみんな考えることが同じなのですが、結果は人によってすごく差があります。

100人集めることができる人もいるし、全く集まらない人もいます。

この差ってなに?と疑問を持ってる方も多いようなので、考えられることをいろいろまとめてみました。

1、イベントの目的

まず、イベントの目的を再確認しましょう。そのイベントに参加することによって、どんないいことがあるのか?ということです。セミナーや勉強会なら簡単ですね。◯◯を学んで◯◯が実現します!◯◯のノウハウを知って◯◯が手に入ります!など、具体的にメリットを伝えることで必要な人は興味を持ってくれます。ランチ会や交流会であってもある程度目的を決めておくと参加しやすくなります。

2、集めたい地域の人に伝わっているか?

全てのブログ読者を都道府県別で把握するのは難しいのですが、本当に地元からのアクセスはあるのか?アクセス解析で調べてみてください。数年前のデータですが、第一位が東京、第二位が北海道、第三位が神奈川、第四位が兵庫、という結果だったので素直にこの通りに動きました。

3、共感される内容になっているか?

ここはとても重要です。イベントに集めたい人というのは自分の願望でしかありません。相手も同じように楽しみにしてくれる内容になっているでしょうか?利益や販売に繋げたいという気持ちが伝わってしまうと、共感どことか、「はいはい頑張って…」と思われてしまうかもしれません。「わ!楽しそう!」これでいいのです。そんな映像や文章を伝えているか?伝え方も工夫しましょう!

4、応援したり応援されたり関係性が大事

集客できないもっとも多いパターンが、1人で頑張ってしまうことです。イベントだけのことではありませんが、応援したりされたりと、仲間との関係性も必要になってきます。もし応援してくれる人がいなければ、あなたは1人の力で集客しなければいけません。はじめのうちは一緒に楽しめる仲間数名で企画することをお勧めします。

5、いきなり告知していないだろうか?

突然告知したイベントに申し込んでくる人はごくわずかです。え!再来週?もっと早く教えてくれたら行けたのに〜と、急に知らされても日程調整が難しい場合もありますよね。それと、親しい人からはこう思われます!「やるならやるで教えてよ!」応援したい気持ちがあっても、私には関係のない事なんだと仲間との距離を離してしまう可能性もあります。いきなり告知ではなく、ブログで事前にお知らせしたり、仲間にイベントの事を相談したりなるべく早く周囲に知ってもらいましょう!

6、ブログやFacebookは確実に情報が届くわけではない

ブログやFacebookの告知だけで集客するのはそもそも難しいのです。たまたま当日の投稿を見てくれて、さらに日程調整ができて、納得できる内容価格で、しかも、ワクワクする内容。かなりハードルが高いです(笑)自分の発信を本当に楽しみにしてくれる人は誰なのか?それを知るにはメルマガが一番です。わざわざ登録してくれるわけですから。

7、そもそもブログは読んで会いたいと思われてるか?

私は過去の相談内容からブログ記事のネタを探すことが多いです。自分が発信したいことだと空振りすることが多いからです。1人でもいいからしっかり読んでくれる人に向けて発信したい。なるべく相談者の悩みが解決できるような発信をしたいという気持ちで発信しています。なるべく正直に書くようにしています。継続的に読まれないということは、イベント以前に「面白くない」「必要ない」ということになってしまいます。

8、仲間や親しい人への事前のお知らせは必要!

自分が企画したイベントに来てもらう人をブログやチラシの告知だけで集まるのではなく、親しい人や参加してくれそうな人には、事前にお知らせしておくことも重要です。あなたのイベントを楽しみにしている人からの応援も期待できます。

9、過去のイベント写真を見せること

人はイメージできないものは買いません。イベントも同じです。キラキラ女子会!ビジネス交流会!◯◯アートワークショップ、どんなに良い内容でも雰囲気が伝わらないと判断できないのです。「どこで」「誰と」「どんなふうに」とイメージできるような写真を見せましょう!

10、本当に楽しいものは自然に広がる。あとは継続!

また参加したい!と思われるイベントにするためには、とにかく参加者に楽しんでもらうためにいろんな工夫が必要です。主催者のあたたかい気持ちが仲間の応援や次のイベントへと繋がります。集める事を目的とするのではなく、集めてからのことを考えることです。思いが伝われば大きなイベントのチャンスも舞い込んできます。あとは継続すること。はじめのうちは毎月決まった日程で5人程度のランチ会をやってみるのもいいでしょう。それを見た人が「次は参加したいな〜!」と思われるような発信をすることです。

11、お知らせする人がいるから「告知」なんです。

街へ出て、イベントのチラシを配ったことはあるでしょうか?著名人や話題性のあるイベントじゃないかぎり興味を持ってもらうのは難しいですよね。そもそも、お知らせする具体的な人がいないのにお知らせしても反応は薄いのです。じゃあ、誰にお知らせしたら反応がよいのか?(1)内容を理解してくれて応援してくれる仲間(2)ブログのファン(3)濃いファンメルマガ読者(4)過去の参加者(5)過去の相談者、など自分のことを理解してくれる人などお知らせするべき人を選ぶことが重要です。絶対に(1)〜(5)の人に告知をしましょう!という意味ではありません。あなたが主宰するイベントを楽しみにしてくれる人との関係性を深めた上で告知をすることです。

最後に…

ブログでイベント告知しても全く反応がないのはなぜか?その理由を11項目書き出してみました。もし全く反応がない方がいたら11項目を自分に当てはめて考えてみてください。全部を完璧に進めることは難しいと思います。自分にとって一番重要と思う箇所から改善して、みんなが楽しめるイベントを開催しましょう!

1人ではなにもできません。仲間との関係を大切にすることがイベント集客一番のコツです。

新しいメール講座も始めています。誰に何を見せれば良い反応をもらえるのか?整理したい方にオススメの内容です。

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