時代の変化とSNSマーケティング。2020年以降のビジネスの考え方とやり方をまとめてみました。

時代はどんどん変化しています。

パソコンからスマホに変わり、SNSを使うことも「当たり前のこと」となりましたね。10年前では想像もできなかったことです。

2010年頃はブログブームのスタートだったと思います。ユーザー同士のコミュニケーションが取りやすいアメブロを使う人が多かったと思いますが、数年後には、Facebookが盛り上がり、次はInstagramやyoutubeがはやり始めました。今はLINEマーケティングが流行っているようですね。

2020年以降はどうなるのでしょう?

今までのように、SEOに特化した記事を書いたり、ノウハウなどの動画を配信することで、本当に効率よく集客できると思いますか?

薄々感じている人も多いと思いますが、もう普通に発信した程度では簡単には集客できなくなっています。もちろんSEOはwebマーケティングの基本だし、動画や音声での発信も必要なことだと思います。

でも、皆が皆、それで結果がでるわけではありません。多分、この記事を読んでる人の中にも、毎日SNSで発信しているけど、全くお客様が増えないと悩んでいる人もいるはずです。

それでも、あなたは今までと同じことをやりますか?

現在、2020年以降のビジネスのやり方についての無料レポートを用意しています。12月中にはメルマガ読者様にお届けできると思いますので、今のうちに登録しておいてくださいね。

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2020年以降を考える前に、過去を振り返ってみましょう。

1970年:カラーテレビ普及
1983年:パソコン普及(AppleLisa・NEC・富士通)
1995年:インターネット普及(windws)
2008年:スマホ・SNS普及(iphone)
2021年:[               ]

すごく大雑把な年表ですが、13年おきに時代は大きく変わっていることがわかります。過去は過去、これからはこれから。先のことはわかりませんが、個人的にはそろそろ時代が大きく変化する時期だと思っています。

では、SNSや個人ビジネスの世界はどうなのか?

多くの人が同じことをやってます。2008年から2019年の現在まで、みんなスマホSNSブームに乗ってビジネスを進めてきたはずです。私もその一人です。でも、最近は流れが変わってきてるような気がします。

『情報やノウハウに飽きてきている。』

同じような広告が1日何件も流れてきて、その多くはどこかで見たことがあるような内容です。ほとんどのコンテンツはコピーされたものではないでしょか。興味を持つのはビジネスやSNS初心者だけで、ちょっと知識のある人は見向きもしないはずです。

ランディングページを作り広告を使ってメルマガやLINEの登録者を増やしセールスをかける。1リストのメルマガ読者を集めるのに、2000円3000円と広告費をかける人もたくさんいますが、本当に費用対抗はあってるのでしょうか。

面白い情報は相変わらず人気がありますが、それこそ誰にでもできることではありません。得意な人はどんどん面白いコンテンツを作ってファンを増やせばいいけど、自分はユーチューバーではないのでそれはできません。笑

動画が流行れば動画に飛びつき、LINEが流行ればLINEに人が流れ。こんな状況では、見る方も発信する方も、情報に飽きて当然だと思います。

結局多くの人が思ってることは、こういうことじゃないですか?

「今までとは違う新しいことを始めたい。」「全く別発想で独自のビジネスを作りたい」「本当の意味での時間的ゆとりが欲しい」

でも、その方法が見つからないのですよね。だから悩むのだと思います。

この悩みを解決するためには、今までの考え方を捨てる必要があります。

ターゲット客ってそんなに細かく絞る必要はあるのでしょうか?
100人が100人尖ったものを作ることができるのでしょうか?
自分が商品というのはわかりますが、60歳70歳になってもそれが通用するのでしょうか?
情報発信の強化だけで本当にビジネスは良くなっていくのでしょうか?
個人を出せば本当にファンが増えて経営はよくなるのでしょうか?

どれもビジネスに必要なことだとは思いますが、何か肝心なものを忘れていませんか?

今までは、誰から買うか?どのような効果があるか?(誰にどんなメリット)でした。でも、これからは次の2つの要素も必要です。

それは「何を売るか?どのように売るか?」です。

これからのビジネスは、この2つを徹底的に考えていかなければ継続的に利益を出すことは難しいかもしれません。

Blog、Facebook、youtube、Twitter、Instagram、LINE、何一つ否定するつもりはありません。これからも必要なツールだと思いますし、アドバイスもしっかり行います。

でも、これらは商品を流通させたり、お客様に情報を届けるための道具でしかありません。お客様は何にお金を払うのか?真剣に考えて見たい人は、ぜひ12月のレポートを受け取って見てください。

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