「どうせ同じものを買うなら知り合いから買う」という考え方について

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あなたのその悩み、知り合いに相談する?

「どうせ同じものを買うなら知り合いから買うでしょ?だから、知り合いはたくさん作ったほうがいいよ!」という考え方。皆さんはどう思いますか?

なんといっても今はSNS時代です。繋がりを求め、そこからビジネスに発展させることが当たり前といえば当たり前の時代かもしれません。

しかし、「どうせ買うなら知り合いから買いたい」という考え方が正解かというと、半分は正解で半分は不正解ではないでしょうか。

例えば、windowsからMacに変えようとしたとき、すでにMacを使ってる人に良い点悪い点を聞くのはあり得る話です。わざわざ知らない人に聞かないでしょう。

でも、お金や体の悩みだったらどうでしょう?SNSで知り合った人や知人には相談できないという人が多いのではないでしょうか?

他にも、「今更技術不足だなんて身近な人には言えない!」って人も少なくありません。

このように「どうせ同じものを買うなら知り合いから買う」という考え方は、全てに該当するわけではないのです。

知り合いから買いたいというのは50点で、「こんな知り合い」から買いたいというのが正解だと思います。

 

ここで重要になってくるのが見せ方ですね。自分をどのように見せるか?どのように見られたいか?です。

 

身近な知り合いには相談できないこととは何かと考えるようになってから、仕事がどんどん増えてきた。

知り合いには相談できないことを相談してもらう。これができれば、自然に仕事は増えるでしょう。

あなただから相談したいと思われること。

自分のことを考えるのが一番難しいのですが、もし自分だったらどんな人に相談したいかと考え、その通りにの人物になってみるのも良いでしょう。

もし自分が誰かに相談するとしたら…

・仕事が順調そうな人に相談したい

・その分野に詳しい人に相談したい

・あまり宣伝に一生懸命じゃない人に相談したい

・すぐに相談者を事例にしようとしない人に相談したい

・上から目線じゃない人に相談したい

と、こんな感じになりました。

もし、人の悩みを解決するお仕事をされてる方がいたら、考えてみてください。

 

 

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城岡 崇宏

個人事業主・中小企業を対象とした、ビジネスコンセプトの見直し、ビジネスモデルの再構築、SNS戦略、リピート集客の仕組み作りをアドバイスしています。