ブレた写真も失敗ではない!ブレた写真こそ加工の力で演出を!

ブレた写真も失敗ではない!ブレた写真こそ加工の力で演出を!

最近、写真ネタが人気なので今日のブログも写真ネタでいきます。いつも僕がSNSで投稿する写真は何百枚と撮影した中の1枚です。だいたいですが、300枚中使える写真は30枚程度。まだまだ修行が足りませんね。

でも、残り270枚は使えない写真かというと、そうではありません。ちゃんと使い道があります。例えばこちらの写真。

この写真は、完全にブレていてとても使える写真ではありません。でも、広告用の写真にするには決して悪い写真ではないと思います。

右側は白い部分が多いので文字をいれることもできるし、鏡に向かって何かをやってる雰囲気も、わかる人にはわかると思います。

 

で、こういう写真はこのように思い切り加工してしまうのです。

そのままでは使えない写真ですから、遠慮する必要はありません。現実にはない色でもいいし、モノクロやセピアするのもアリだと思います。

 

実際に、他の方のサイトでも同じようなことはやってます。

下の写真は、スリムナビゲートの佐々木さんのレッスン風景なのですが、実はこの写真もっと広い空間を撮影したものです。

でも、構図も中途半端、被写体もはっきりしない。だから、このように必要な部分だけトリミングしました。

撮影しようと思ってた人物もブレブレだったので、思い切ってコントラストを上げてイメージ写真のような画像を作成したのです。

あまりにもひどい写真は削除しますが、少々のブレがあっても、構図がおかしくても、僕にとっては大切な素材です。

そのまま使える写真はもちろんそのまま使う。

そのまま使えない写真は使えるように蘇らせる

せっかく撮影した1枚を無駄にしたくないし、その時はダメだと思った写真も時間が経つと魅力的に感じたりするものですからね。

下の写真はハイエナなのですが、もう全部ブレブレでダメ写真です。

でも、先ほどの写真と同じように、思い切り加工して、より大げさに演出することは可能です。

そもそも失敗写真だから思い切り加工できます。

失敗写真も、後々何かに使えるかもしれません。

ここまで画像をいじってしまうと、印刷は難しい場合があります。

でも、ちょっとしたバナーを作ったり、サムネイル画像を作ることは可能です。

もし、失敗と思う写真があっても、すぐには削除せず、何か演出できないか考えて見てください。

きっと、その写真ならではの魅力が表現できると思います。

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