最終的に重要なことは○○!なんて極端な考え方は捨てましょう!

最終的に重要なことは○○!なんて極端な考え方は捨てましょう!
ネット上に公開されてる様々な考え方。モノよりも人、新規よりもリピート、ネットよりリアル、ちょっと考えればわかると思うのですが、これって比較対象になるのかな?
モノの価値は品質
人の価値は安心感や信頼
新規客はこれからの人
リピート客はすでにお世話になってる人
ネットは通信
リアルは対話
気をつけなければいけないことは、ネット上にいる多くの専門家は無形の商品を売ってる人の言葉です。
その人たちは、自分が商品、言葉や文章が商品なのです。
あなたが無形商品を売るビジネスをやってるなら、尊敬できる無形ビジネスの先生の言葉を信用しても良いと思うけど、形ある商品を売ってるなら、「人が全て」だなんて思わない方がいい。
お客様が選ぶ理由はそんなに単純じゃないのです。

あなたのお客さんはなぜその商品を買うのか?

お客さんは年間何万円、何十万円とあなたの商品やサービスにお金を使うはずです。
何が目的でお金を払うのでしょう?
最終的に人だよね!
最終的に気配りだよね!
最終的に応援力だよね!
人によって、いろんな最終的な結論がありますが、
最終的に◯◯というのであれば、唯一当てはまる言葉は「満足度」「喜ばれること」じゃないかな。僕はそう思っています。
喜んでもらうための自分
喜んでもらうための商品
喜んでもらうための仕組み
喜んでもらうための会話
喜んでもらうための発信
お客さんって何か目的があってお金を払うわけで、
結果が想像以上なら感動してくれる。
想定内でも喜んでくれる。
それ以下なら当然不満をもたれる。
商売ってすごくシンプルだと思います。
下の表を見ていただければわかると思いますが、お客さんには段階があります。喜んでもらえることを実践すれば、自然に商売はうまくいはずなんです。

お客さんが一番喜んでくれることは、この表で言うとSTEP7の結果です。STEP7の結果は、お金を払う目的とリンクしますよね。

最終的に重要なのは○○!というのはちょっと考え方が極端だと思います。

お客さんの心理を段階別に考えてみてください。