視覚で魅力を伝えることを忘れてはいけない

展望

視覚で魅力を伝えることを忘れてはいけない

上の写真を見てください。誰が何処で何をやってるように見えますか?

空港の展望デッキで夫婦がフライト時間を待っているようです。長年一緒にいる慣れた感じなのご夫婦で旅行にいくのでしょうか。チェックインは完了していて、荷物は預けたのかもしれませんね。雰囲気的には海外旅行に行く感じですね。

わずか3行で説明できるのは、写真があるからです。

もし、写真がなければ、たったこれだけのことを説明するのにどれだけの文字数になるでしょう?

私はどんな業種の方にも、写真は大事ですよ!写真には拘ってくださいね!と言い続けてるわけですが、ほとんどの人は写真ではなく文章を選びます。

文章でなければ伝わらないこともたくさんありますが、逆に視覚でなければ伝わらないこともたくさんあります。

下の写真は、あるサロンの施術の一部です。ブログやホームページは興味のある人がネットで検索してサイトを発見します。そしてお客様は具体的な情報を求めています。

このようにリアルな部分的な写真を見せることで理屈抜きに伝わるのです。実際、文章が全く書けない経営者が、写真だけにこだわり集客できた事例もたくさんあります。

足

視覚9割というのは嘘ではありません。文章も大事ですが、基本的なことを忘れずお店の魅力を伝えてくださいね!

投稿者プロフィール

城岡 崇宏
城岡 崇宏
Webデザイナー・ビジネスプロデューサーとして、これまで600店舗以上の集客・ブランディングを支援してきました。ホームページやLP、広告クリエイティブなどの企画・デザインから、集客戦略、導線設計まで幅広く手がけてきました。見た目の美しさだけではなく、「誰に、何を、どう伝えるか」を大切にしています。現在は、デザインを仕事や売上につなげるための実践的なノウハウを発信しています。
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